収入証明書不要で借入可能なカードローンは?低金利で即日借りられるのはどこ?

カードローンに申し込むにあたってこんな疑問を持っていませんか?

  • 「収入証明が不要なカードローンってある?」
  • 「収入証明不要でカードローンを利用するための条件は?」

大手消費者金融の中には、収入証明不要で借入が可能なカードローンが複数あります。
収入証明不要のカードローンなら審査に時間がかからないため、30分ほどで融資を受けられます。

この記事では、収入証明が不要になる条件やおすすめのカードローンについて詳しく紹介します。
カードローン以外で、収入証明を提出せずに借入をする方法もまとめておくので、ぜひ参考にしてください。

1.収入証明不要でカードローンで借入するための条件

収入証明不要でカードローンで借入するための条件

カードローンの契約をする際に、収入証明が不要になるのは、次の2つの条件に当てはまる場合です。

  1. 1社からの借入希望額が50万円以下
  2. 他社との借り入れの合計が100万円以下

収入証明の提出が必要になる条件については、貸金業法の13条で以下のように定められています。


引用元:https://www.j-fsa.or.jp/

貸付けの金額(極度方式基本契約にあっては、極度額)が、既存の貸付けの契約の貸付けの残高(極度方式基本契約にあっては、極度額)と合算して50万円を超える貸付けに係る契約
貸付けの金額(極度方式基本契約にあっては、極度額)が、既存の貸付けの契約の貸付けの残高(極度方式基本契約にあっては、極度額)と、指定信用情報機関から提供を受けた他の貸金業者の貸付けの残高を合算して100万円を超える貸付けに係る契約
引用元:https://www.j-fsa.or.jp/

法律上「1社からの借入が50万円を超える場合」または「複数の業者からの借入が合計100万円を超える場合」は、収入証明書の提出が必要になります。
収入証明書の提出が面倒な人は、借入希望額を50万円以下に抑えて申し込みましょう。

2.収入証明不要で借りられるおすすめのカードローンを比較

収入証明不要で借りられるおすすめのカードローンを比較

収入証明不要のカードローンなら、本人確認書類のみで50万円以下の借入が可能です。
おすすめのカードローンについては以下の表をご覧ください。

50万円以下の借入なら収入証明不要で借りられるおすすめのカードローン7選

カード会社金利融資スピード無利息期間WEB完結
プロミス4.5~17.8%最短30分30日間
アイフル3.0~18.0%最短25分最大30日間
アコム3.0~18.0%最短30分最大30日間
三井住友カードローン1.5~15.0%最短5分なし
楽天スーパーローン1.9~14.5%最短翌日30日間※
SMBCモビット3.0~18.0%即日なし
三菱UFJ銀行バンクイック1.8~14.6%翌営業日以降なし

※楽天銀行口座開設と楽天銀行スーパーローンを同時に申込、返済口座を楽天銀行口座に指定した人が対象。

ではおすすめのカードローンについてそれぞれ詳しく紹介します。

プロミス

金利4.5~17.8%
借入限度額500万円まで
無利息期間30日間
融資スピード最短30分
WEBのみで完結可能
収入証明書が必要な場合・借入額が50万円を超える場合
・他社との借入の合計が100万円を超える場合
・申込時の年齢が19歳以下の場合
・収入証明書を提出してから3年以上経過している場合
収入証明の種類①源泉徴収票(最新のもの)
②確定申告書(最新のもの)
③給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
①~3のいずれか1点

プロミスではアルバイトやパートなどの安定した収入があれば、収入証明不要で50万円以下の融資を受けられます。
本人確認書類のみで申込が可能で、審査は最短30分で完了し、24時間365日指定の口座に最短10秒で振り込んでもらえます。

申し込みから借入、返済まですべてWEBで完結し、郵便物も送られてこないため、周りに知られる心配もありません。
また在籍確認の電話がないことも、公式HPに明記されています。

Q.申込をしたら、勤務先に電話はかかってきますか?
A.原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。(ご連絡の際は担当者の個人名でおかけし、プロミス名はお伝えいたしませんのでご安心ください。)
引用元:https://cyber.promise.co.jp/

プロミスは4年連続で顧客満足度NO.1を獲得している大手消費者金融なので、初めての人にも安心です。
収入証明不要で、信頼度が高いところでお金を借りたい人は、プロミスを選びましょう。

アイフル

金利3.0~18.0%
借入限度額800万円以内
無利息期間30日間
融資スピード最短25分
WEBのみで完結可能
収入証明書が必要な場合・借入額が50万円を超える場合
・他社との借入の合計が100万円を超える場合
・収入証明書を提出してから3年以上経過している場合
収入証明の種類①源泉徴収票(最新のもの)
②給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
③確定申告書・青色申請書・収支内訳書(最新のもの)
④住民税決定通知書/納税通知書(当年度分)
⑤所得(課税)証明書(当年度分)
⑥年金証書、年金通知書(最新のもの)
①~⑥のいずれか1部位のコピー

アイフルでは収入証明不要で、50万円以下の融資を最短25分で受けられます。
急な出費に備えて、カードだけ作っておくことも可能です。

カードは無人契約BOX「てまいらず」で受け取れるので、郵便物が送られてくることはありません。
またスマホアプリがあれば、近くのセブン銀行やローソン銀行で借りられるカードレス融資にも対応しています。

急いでいる場合は、電話をすれば優先して審査を初めてもらえるのもアイフルのメリットの一つです。

アコム

金利3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
無利息期間最大30日間
融資スピード最短30分
WEBのみで完結可能
収入証明書が必要な場合・申込者が18歳、19歳の場合
・借入額が50万円を超える場合
・他社との借入の合計が100万円を超える場合
・収入証明書を提出してから3年以上経過している場合
・借入れの上限額が契約極度額未満の場合
・契約極度額の増額申請を希望する場合など
収入証明の種類①源泉徴収票
②市民税・県民税額決定通知書
③所得証明書
④確定申告書・青色申告書・収支内訳書
⑤給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
①~⑤のいずれかの写し(最新年度のもの)

アコムでは収入証明不要で、50万円以下の即日融資に対応してもらえます。
また収入証明を提出して、在籍確認の電話を免除してもらうことも可能です。

三井住友カードローン

金利振込専用タイプ:1.5~14.4%
カードタイプ:1.5~15.0%
借入限度額900万円まで
無利息期間なし
(期間限定最大2ヶ月無料)
融資スピード最短5分
WEBのみで完結可能
収入証明書が必要な場合・借入額が50万円を超える場合
・他社との借入の合計が100万円を超える場合
・個人事業者の場合(借入額に関わらず必要
収入証明の種類【給与収入・年金受給の方】
以下いずれか1点のコピー(直近のもの)
・源泉徴収票
・給与の支払明細書(直近2ヵ月分)
・確定申告書(税務署の受領印があるもの・電子申告の場合は受付番号があるもの)
・納税通知書(年収もしくは所得金額の記載があるもの)
・年金証書(年金額の記載があるもの)
【個人事業者の方】
以下の2点のコピー(直近のもの)
(1)確定申告書B第一表(控え)
※税務署の受領印があるもの・電子申告の場合は受付番号があるもの
(2)以下のうちいずれか1点
・青色申告決算書(控え1ページ目)・・・青色申告をしている人
・収支内訳書(控え1ページ目)
※事業計画書の提出が別途必要な場合あり

三井住友カードローンは、借入希望額が50万円以下であれば収入証明が不要なので、最短5分で審査が完了します。
審査完了後はすぐにアプリから借入ができるので、とにかく早く融資を受けたい人におすすめです。

楽天スーパーローン

金利1.9~14.5%
借入限度額800万円
無利息期間30日間
楽天銀行口座開設と楽天銀行スーパーローンを同時に申込
+返済口座を楽天銀行口座に指定した人が対象
融資スピード最短翌日
WEBのみで完結可能
収入証明書が必要な場合・借入額が50万円を超える場合
・他社との借入の合計が100万円を超える場合
・審査の結果、必要と判断された場合
収入証明の種類【お勤めの方】
源泉徴収票・課税証明書(所得証明書)のいずれか1点
※収入・所得額の記載があるもの・給与明細書のいずれかの写し
【自営業の方】
課税証明書(所得証明書)
※収入・所得額の記載があるもの・確定申告書のいずれかの写し

楽天スーパーローンも、利用限度額が50万円以下なら、収入証明書の提出が原則不要です。
今なら金利半額キャンペーンも実施されているので、気になる人は早めに申し込んでおきましょう。

SMBCモビット

金利3.0~18.0%
借入限度額800万円
無利息期間なし
融資スピード即日
WEBのみで完結三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座があり
+社会保険証もしくは組合員保険証を持っているのみWEB完結可能
収入証明書が必要な場合・借入額が50万円を超える場合
・他社との借入の合計が100万円を超える場合
収入証明の種類①源泉徴収票
②税額通知書
③所得証明書
④確定申告書
⑤給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
①~⑤のいずれかの写し(最新年度のもの)

SMBCモビットは、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っている人におすすめです。
ネット申込後にコールセンターに電話をすれば、優先して審査をしてもらえます。

少しでも早く融資を受けたい人は、忘れずに電話連絡をしておきましょう。

三菱UFJ銀行バンクイック

金利1.8~14.6%
借入限度額500万円まで
無利息期間なし
融資スピード翌営業日以降
WEBのみで完結三菱UFJ銀行の口座を持っていれば可能
収入証明書が必要な場合・借入額が50万円を超える場合
・他社との借入の合計が100万円を超える場合
収入証明の種類・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・納税証明書その1・その2(個人事業者の方)
・確定申告書第1表・第2表
上記のいずれか1点

バンクイックカードを使えば、三菱UFJ銀行やセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、E-netATMの利用手数料が無料になります。
50万円までなら収入証明も不要で、1,000円単位でATMから気軽に借入をすることができます。

3.カードローン以外で収入証明不要で借入する方法はあるのか

カードローン以外で収入証明不要で借入する方法はあるのか

カードローン以外の方法で、収入証明書を提出せずに借入をしたいなら、次の4つの方法をチェックしておきましょう。

3-1.クレジットカードのキャッシングを利用する

クレジットカードのキャッシング機能を利用すれば、収入証明不要ですぐにお金を借りることができます。
すでに持っているクレジットカードを使うなら、新たな契約をするわけではないので、当然ですが収入証明書は必要ありません。

また新規でクレジットカードを作る場合も、次のどちらかに当てはまれば収入証明書が不要になることがほとんどです。

  • キャッシングの利用希望枠が50万円以内
  • キャッシングの利用希望枠と、他の貸金業者からの借入れの合計額が100万円以内

まずは今持っているクレジットカードに、キャッシング機能が付いていないかを確認してみるのがおすすめです。

3-2.ブランド品などを質屋に入れる

ブランド品や電化製品を質屋に入れると、買取査定額から2~4割差しい引いた金額をすぐに借りることができます。
質屋には、カードローンやキャッシングにはない次のようなメリットがあります。

メリット
  • 審査がないため、すぐにお金を借りられる
  • 信用情報に登録される心配がない
  • お金を返せなくても取立てや督促が一切ない

来店から15分ほどで融資を受けられるので、すぐに現金が必要な時にも便利です。
免許書などの身分証明書が必要なので、忘れずに持参しましょう。

3-3.定期預金担保貸付を利用する

定期預金担保貸付とは、定期預金の残高を担保に融資を受けられる制度です。
金融機関によっても異なりますが、200~300万円を上限に、定期預金残高の90%を借りることができます。

定期預金担保貸付を利用するメリットは次の3つです。

メリット
  • 収入証明不要で無職でも借りられる
  • カードローンに比べて金利が低い
  • 審査がないためすぐにお金を借りられる

金利は「定期預金の約定金利+0.5%」としているところがほとんどです。
定期預金の金利は0.002%程度なので、カードローンに比べて圧倒的に低金利で利用できます。

3-4.生命保険の契約者貸付を利用する

生命保険の契約者貸付とは、生命保険の解約返戻金を担保に融資を受けられる制度です。
主なメリットとしては次の3つが挙げられます。

メリット
  • 収入証明も審査も不要
  • カードローンに比べて金利が低い
  • 生命保険の契約期間ならいつ返済してもOK

生命保険の契約者貸付の金利は2~8%程度なので、カードローンを利用するよりも断然お得です。
また返済方法が決まっていないため、余裕がある時にまとめて返済することも、毎月少しずつ返済することもできます。

4.収入証明不要でカードローンで借入するときの注意点

収入証明不要でカードローンで借入するときの注意点

次に収入証明不要のカードローンで借入する際の注意点を紹介します。

4-1.収入証明不要の条件に当てはまっても収入証明の提出を求められることがある

「1社からの借入が50万円以下」「他社との借り入れの合計が100万円以下」という条件を満たしていても、収入証明が必要になることもあります。
具体的には次のようなケースが該当します。

  • 収入が不安定
  • 勤続年数が短い
  • 申告した年収が疑わしい場合
  • 年齢が20歳未満の場合
  • 収入証明の提出から3年以上経った場合
  • 借入の増額を申請する場合

年収を多めに申告すると、申請内容に虚偽があると判断されて、収入証明の提出を求められる可能性があります。
信頼できないと思われると審査でも不利になってしまうので、申請書には正確な年収を記載しましょう。

4-2.借り入れの合計が100万円を超えても収入証明を求められないこともある

貸金業法では「他社との借り入れの合計が100万円を超えると収入証明書が必要」と定められています。
ただし、この場合の「他社」とは貸金業者を指すため、次のような借入は含まれません。

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 銀行のカードローン
  • 信用金庫のローン
  • ろうきんのローン
  • クレジットカードのリボ払い

そのため住宅ローンや自動車ローンを組んでいても、収入証明不要でカードローンを利用することができます。

4-3.個人事業主は希望額にかかわらず収入証明書の提出を求められることがある

フリーランスや個人事業主は収入の予想がつきにくいため、借入希望額に関わらず収入証明書の提出を求められることがあります。
収入証明書として提出できる書類は次の5つになります。

  • 確定申告書
  • 税額決定兼納税通知書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 所得証明書

収入だけでなく事業内容を確認するために、確定申告書の提出を求められるのが一般的です。
スムーズに提出できるように、申し込み前に準備しておきましょう。

4-4.信販系カードローンは借入金額を抑えた方がおすすめ

三井住友カードのような信販系カードローンを利用する場合は、借入額を20万円以下に抑えるのがおすすめです。
クレジットカード会社は、返済能力が高い人に優先して融資を行う傾向があります。

そのため借入額を抑えることで、収入証明不要でカードローンを利用できる可能性が高くなります。
収入証明不要で信販系のカードローンを利用したいなら、希望の借入額をなるべく少なめに設定しておきましょう。

4-5.銀行カードローンには収入証明の提出を求められることが多い

過剰な貸し付けを避けるため、収入証明の取得基準を自主的に引き下げている銀行が増えていることが金融庁の調査でもわかっています。

年収証明書の取得基準
貸金業法と同水準の50万円超又はより厳格な水準に引き下げている銀行は96%に増加
引用元:https://www.fsa.go.jp/news/r1/

以前は300万円まで収入証明不要としていた銀行もありましが、最近では借入額が少なくても収入証明を求められる銀行がほとんどです。
収入証明不要借入をしたい場合は、大手消費者金融のカードローンを利用しましょう。

4-6.収入証明不要で融資を受ける場合は電話により在籍確認をされる可能性が高い

在籍確認はカードローンに申し込んだ人が、申告した勤務先で実際に働いているかを調べるために行われます。
電話での在籍確認が一般的ですが、勤務先がわかる収入証明書を提出することで、書類での在籍確認に変更してもらうことができます。

しかし収入証明書を提出しなければ、書類での在籍確認ができないため、電話で在籍確認をされる可能性が高くなります。
周りに知られたくない人は、申し込みの際に収入証明書を提出して、電話での在籍確認を避けたい旨を伝えておきましょう。

4-7.収入証明不要でカードローンで借入する場合でも身分証明書の提出は必須

身分証明書の提出なしで借りられるカードローンはありません。
貸金業者を含む金融機関には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」により、本人確認が義務付けられているからです。

犯罪による収益の移転防止に関する法律とは

犯罪収益移転防止法は、犯罪による収益が組織的な犯罪を助長するために使用されるとともに、
犯罪による収益が移転して事業活動に用いられることにより健全な経済活動に重大な悪影響を与えること、
及び犯罪による収益の移転がその剝奪や被害の回復に充てることを困難にするものであることから、
犯罪による収益の移転の防止を図り、国民生活の安全と平穏を確保するとともに、経済活動の健全な発展に寄与することを目的として制定されたものです。
引用元:https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/

そのため収入証明不要のカードローンで借入する場合でも、次のような本人確認書類が必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書など

上記の書類に記載された住所と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書または住民票の写しをあわせて準備しておきましょう。

4-8.そもそも収入証明書が求められる理由

カードローンの契約の際に収入証明書を求められる主な理由は次の3つです。

  1. 借入額によっては貸金業法に収入証明書が必要だと定められている
  2. 総量規制に抵触する借入ではないかを確認するため
  3. 返済能力を確認するのため

「1社からの借入が50万円以上」「他社との借り入れの合計が100万円以上」の場合には、収入証明書の提出が必要になることが、貸金業法で定められています。
また同じく貸金業法で定められている「総量規制」に反していないかを、確認することも目的の一つになります。

総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付を禁止するルールです。
例えば年収300万円の人が、カードローンで借りられるのは100万円までになります。

これを超えて貸付を行うと、貸金業者がペナルティを受けるため、必ず確認が行われます。
提出された収入証明書で、申込者の返済能力を判断し、問題なければ審査が完了するという流れになっています。

そのため提出を求められているのに、収入証明書を出さなければ、審査に通らない可能性が高くなります。
収入証明不要で借りたい人は、「1社からの借入が50万円以下」「他社との借り入れの合計が100万円以下」になるように、借入希望額を調整しましょう。

5.まとめ

まとめ

大手消費者金融のカードローンなら、次の2つの条件に当てはまれば収入証明不要で融資を受けることができます。

  • 1社から50万円以下の借入を希望する場合
  • 他社を含む借入の希望額が合計100万円以下の場合

収入証明不要でカードローンを利用したい人は、借入希望額を50万円以下に抑えて申し込みましょう。
おすすめのカードローンについては、こちらで詳しく紹介しています。
2.収入証明不要で借りられるおすすめのカードローンを比較